五輪銀メダルと共になでしこ凱旋帰国!

五輪オリンピックにおいて初の銀メダルを獲得した

日本女子サッカーなでしこ。

10日夜にロンドンから凱旋帰国をした。

 

日本サッカー協会の大仁邦弥会長が「メダルを取ったので、ビジネスクラスで帰ってもらおうと思っている。

席も確保している」と明かし、欧州入りしたときのプレミアムエコノミークラスからランクアップした扱いで、

日本に凱旋(がいせん)する。 すごいです!!!ビジネスクラスなんて。

 

佐々木監督は、「僕のサッカー人生で最高の経験」と満面の笑で選手をたたえました。

沢穂希選手は「厳しい戦いがたくさんあった中でも、笑顔を絶やさずチームの雰囲気をすごく明るくしてくれたし、

本当に付いていきたいと思った監督だった」といい、

主将の宮間あや選手は「決勝の舞台に立ったときには、監督に付いてきたからこそここまで連れてきてもらったんだなという思いでいた」

と話し、指揮官と選手の信頼の強さを感じさせた。

W杯優勝後の五輪とあってメダルへの期待は当初から高く、佐々木監督は「重圧はあったと思うが、なでしこらしく乗り越えて結果を出してくれた。

本当に監督冥利(みょうり)に尽きる」と選手に感謝した。主将の宮間選手も「苦しいと思ったことは一度もなかった。

自分に対する重圧はあまり感じず、みんなですべてのことを乗り越えてきた」とチームの結束を強調した。

 

皆楽しんでこの結果だったなんて、素晴しすぎますね。

 

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2012年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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日本銀メダル獲得!フェンシング三剣士快挙

日本は銀メダルを獲得!

 

優勝候補イタリアとの決勝は39-45で敗れたものの、団体では初の銀メダル。
 最後まで試合を引っ張ったエース、太田雄貴(26)は「いま出せるものを全部出せた。

 

特に(千田)健太が被災地(宮城県気仙沼市)出身なのでメダルをプレゼントしたかった」。

 

その千田も「地元が喜んでくれれば本当にうれしい」と喜んだ。

 

被災地にとっては、何よりの喜びに違いないですよね!

決勝に臨んだのは準決勝と同じ太田、千田健太(27)、三宅諒(21)、淡路卓(23)の4人。

 

やはり、試合の主導権を握ったのは世界ランク1位のイタリアだった。

 

ポイントを奪ってもすぐに奪い返され、なかなかその差を縮められない。

 

それでも、第8戦では五輪初出場の淡路が一時は36-36の同点に追いつくなど、

 

王者を追い詰める場面もあった。最終の第9戦を37-40で迎えた太田は逆転を狙ったが、あと一歩及ばなかった。

 

太田は、諦めないという精神でこの局面を切り抜け、

 

抗議をしたことにより、大きく場を動かした!

 

銀メダル獲得!!!

 

彼は北京オリンピックで精神力が鍛えられたんですよね。

 

日本フェンシングすごい!!!

 

 

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2012年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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