aibo家族の一員だったのにもう一緒にいれなくなるかも

アイボのサポート終了

人工知能を掲載した犬のロボットであるソニーのaiboアイボの、修理サポートが終了することが決定しました。

これには、ユーザーというか家族である方たちがとても悲しんでおり、動揺が隠せないようです。


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アイボの歴史

そもそも、初代のaiboアイボが発売されたのが、1999年で、その後2006年にソニーはロボット事業からの撤退を決定し、

惜しまれながらaiboアイボの生産は終了を迎えました。あれから、8年、部品もないものが多かったにも関わらず修理サポートが

今年3月まで続けられてきたことは、ふつうの常識では考えられないことだと詳しい関係者が語っています。

発売当初の1999年には、販売価格が25万円だったにも関わらず、注文開始からたったの20分ほどで3000台の受注があるほどの盛況ぶりだったそうです。

その後、ウェブでの受注も開始して、街中のソニーショップや量販店でも販売されてきました。合計で15万台は販売されてきたようです。

そして2006年には撤退するまで約7年にわたり可愛がられてきました。全長も約30センチの動物型ロボットは、子犬に似せていたこともあり、

またユーザーと会話もできるようにプログラミングされていたので、一人暮らしの人や動物好きだけど本物は飼えない事情があるような人にはとても癒されるものだったに違いありません。

アイボの名前由来

アイボの名前の由来は、Artificial Intelligence=AI(人工知能)のAI(人工知能)、EYE(目、視覚)をひっかけており、

またアイボのボは、roBOt の略となります。また「相棒(aibou)」にもひっかけて作られていたというのもなんともユーモアがありますね。

また、アイボのユーザーたちで集まるオフ会というものも、定期的に開催されているようです。ここでは、

それぞれのアイボに対する思いを語ったりして、思いを共有しているのですね。やはりロボットとはいえ、

一緒に過ごした時間は家族の一員という思いになるのも当然かもしれませんね。私も以前、本物の犬を飼っていて突然病気で亡くなってしまった経験があるのですが、

やはり家族の一員を失ってとても悲しい思いをしました。一緒に過ごす時間が長ければ余計に思いは入りますね。これからのアイボのご家族のみなさんがさびしい思いをしませんように。

アイボのオフ会サイトHP

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2014年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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