脚本家の坂元裕二さんの妻はあの綺麗な女優さん

あの美人女優で人気の森口瑤子さんの夫は、人気脚本家の坂元裕二さんだってご存知でしたでしょうか。坂元裕二さんは、

脚本家としてはかなりの才能ある方で、過去にも素晴らしい名作を残していらっしゃいます。バブル世代に懐かしいあのドラマ

「東京ラブストーリー」の脚本も彼が書いています。鈴木保奈美の「かんち!」が懐かしいです。その他、「Mother」や、「それでも生きてゆく」、

「最高の離婚」などで数々の賞を受賞されています。

 


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森口瑤子さんとの馴れ初めは?

おそらくですが、調べたところ、坂元裕二さん初の映画デビュー作である「ユーリ ЮЛИИ」での出会いがきっかけではないかと思われます。

この映画は1996年7月6日に公開されており、お二人の結婚は2年後の1998年なので2年ほどお付き合いを重ねて結婚まで至ったのではないでしょうか。

 

人気脚本家の坂元裕二さんってどんな人?

1967年5月12日生まれの47歳。大阪出身です。女優の森口瑤子さんとは1998年に結婚され、一女をもうけています。脚本家であり、

作詞家としても活躍されています。学歴は、奈良育英高等学校卒業。

デビューのきっかけとなったのは、フジテレビが主催する若手のシナリオ作家を募集育成する目的で設立された「第1回フジテレビヤングシナリオ大賞」で

受賞したことが大きな転機となったようです。こちらの受賞者の中には、野島伸司、坂元裕二、信本敬子、橋部敦子、尾崎将也、浅野妙子らがいます。

坂元裕二さんの人気話題ドラマを紹介していきたいと思います。こちらのTSUTAYA無料お試しレンタルはとてもお得なので、

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。



 

 

坂元裕二さんの人気話題ドラマを紹介

「東京ラブストーリー」
1991年社会現象とまでなった「東京ラブストーリー」の大ヒット
織田裕二、鈴木保奈美、有森也実の三角関係を描いた恋愛ドラマ。鈴木保奈美の切ないほどの純愛っぷりが人気となりました。

 

 

「わたしたちの教科書」
2008年第26回向田邦子賞受賞をしたという名作。主演は菅野美穂と伊藤淳史で全部で12話。女子生徒の転落死をきっかけに、

さまざまな問題が派生し教師と生徒、弁護士の間で繰り広げられる社会派のドラマ。番組のキャッチコピーが「世界を変えることは、

できますか?」というフレーズ。

 

「Mother」
2010年には「Mother」を制作し、第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、東京ドラマアウォード2010脚本賞、

及び第19回橋田賞受賞という快挙。この作品は、完全オリジナルのストーリーで脚本の坂元裕二による書き下ろし作品という

からかなり思い入れのあった作品だったに違いありません。主演は松雪泰子。

 


「それでも生きてゆく」
2011年「それでも生きてゆく」を制作し、第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、及び芸術選奨新人賞放送部門受賞するという素晴らしさ。

主演は瑛太、満島ひかり。

 

 

「最高の離婚」
2013年には「最高の離婚」が、第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞受賞しました。主演は瑛太、

Wヒロインの尾野真千子と真木よう子、綾野剛が出演しました。物語は中目黒を舞台としたおしゃれな感じに仕上がってます。

ドラマのキャッチコピーは「なぜだろう。別れたら好きになる。」です。このコピーはなぜだかとても共感できます。現代の複雑な結婚事情を描いたドラマでした。

 

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2014年8月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画・テレビ

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