能年玲奈が抜擢!超人気漫画「海月姫」実写映画化に主役のヲタク少女役に!12月公開

この「海月姫」(くらげひめ)は、東村アキコによる漫画作品ですが、超面白い!と若者の間ではかなり話題です。

簡単なあらすじは、もともと「おしゃれ」に縁も興味もなかった少女と女装好きな男子とで繰り広げられるややブラックでシュールなストーリになっています。

この手の女子に使われてきた言葉として、「腐女子」っていうのがあるんですが、ここでは、趣味に没頭するヲタクな女子をいうのだそうです。

スポンサードリンク

能年玲奈の三つ編みヲタク女子ぶりが役にはまってて笑える!

つけ毛三つ編みをつけて、真ん中わけの髪の毛、しかもださーい服装。いかにもヲタク女子代表のような恰好で映画撮影は行われています。

ある種、ノだめのカンタービレに出てた上野樹里を思いだします。映画公開は12月ということなんですが、もう今から待ち遠しいです。

 

 

能年玲奈が演じる主役の倉下月海(くらした つきみ)ってどんな子?

この倉下月海っていう子は現在18歳で、イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲが大好きなヲタク。なぜクラゲが大好きかっていうと、

子どものころ母親に連れて行っってはじめてみた「クラゲ」がまるでお姫様のようなドレスを着てるかのように見えてしまったことから、このクラゲが大好きになったしまったとか。

役柄では、すっぴんにメガネ、三つ編み、服装も色合い地味にグレーや茶色、モノトーン系のものばかり。実は倉下の母親は、

彼女が幼少のころに病気で亡くなっており、生きていたころ母は娘をこよなく愛していて、いつも「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束していたそうです。

その後、友人の紹介で入ったコミュニティサイトで天水館へ入居し、生活していく中であるときに、女装の男性、蔵之介と出会う。こ蔵之介とのかけあいが相当面白い。

 

 

 

映画を見る前にまず、この原作の漫画「海月姫」を読んでみたい!

映画公開まで時間があるので、ぜひこの原作「海月姫」を漫画で読んでみたいと思います。コミックとDVDもでていました。

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画・テレビ

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

このページの先頭へ