漫画家の帯ひろ志さんが突然死!8月9日徳山大学オーブンキャンパスもキャンセルに

突然に体調に異変があったそうです。8月2日夕方に脳幹出血で入院しましたが、3日には残念ながら帰らぬ人となってしまいました。

まだまだ若い1959年9月16日生まれの54歳での突然死です。彼の奥様がツイッターで、仕事関係者に向けて「本日七時四十分急逝致しました。

申しわけありませんがお仕事の方は進められませんので、対応宜しくお願い致します。」とメッセージを送っていたとのこと。

奥様も辛いでしょうに、毅然と関係者に気を配るあたりもさすが売れっ子の漫画家さんの奥様といった感じです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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帯ひろ志さんのアメブロにはこんな記事が

帯ひろ志さんのアメブロを拝見したところ、どうやらぎりぎりまでお仕事を精一杯頑張っていたようですね。

直近の7月30日に書いたブログによると、8月9日に徳山大学オープンキャンパスでイベントがあったようで、

とても楽しみにしていたようです。モーニング編集部と一緒に参加しているほぼ毎年恒例のイベントだったようです。

彼は、ここで徳山近辺にお住まいの高校生や漫画家志望者の人とふれあい、彼らの描いた作品を見たりしたかったようです。

おそらく、彼自身もそうでしょうが漫画家というのはとても過酷で難易度の高い仕事だと思いますので、将来漫画家になりたい少年少女たちの

夢を叶えてあげたいという気持ちがとても強かったのだと思います。今年はこのイベントに参加できずにどんなに無念だったかと思います。

 

帯ひろ志さんの公式アメブロ

 

 

また、6月頃のブログでは通常の仕事が忙しくて、なかなか新作が作れないことや、どうも昨年後半に受けた仕事のスケジュールがキツ過ぎて、

それが終わってからのペースが下がってしまい、それから中々回復しなかった感じですとも書いていたので、

もしかしたら昨年末に受けたその過酷な仕事が今回の突然死を早めた一因だったのかもしれません。とはいっても、

漫画家のプロとしては仕事を引き受けることは使命だと思われて無理してでも受けてしまったのかと想像されます。

 

 

帯ひろ志さんHP

 

脳幹出血とはどんな病気?

今回、帯ひろ志さんを突然死にしてしまったこの脳幹出血とはどんな病気なのでしょうか。少し調べてみました。

 

脳幹とは

まず、脳幹とは、中枢神経系を構成する器官集合体の一つであり、延髄と橋、中脳と間脳を合わせて脳幹と呼ぶようです。

脳幹の機能としては、多種多様な神経核から構成されていて、多数の生命維持機能、多数の脳神経が出入りし、

多数の神経核が存在、自律神経機能中枢が存在、意識と覚醒に重要な神経回路があるとされる人間の体の中枢を担っているといっても過言ではありません。

 

脳幹出血とは

先ほども書いたように脳幹は脳神経が多数集まっており、部位的に脳外科的手術が出来なく助かっても強い後遺症を残すことが多い非常に怖い病気です。

呼吸の中枢であるため大出血が起こると発作後数分で意識がなくなり、手足が動かなくなり、そのまま死に至ることもあるそうです。

死亡率はほかの脳卒中と比べてもとても高くなっています。また、60歳以上になると圧倒的に脳内出血は多くなるそうです。

ちなみに、この脳幹出血が発生するときは、激しい頭痛に突然襲われるそうです。気をつけたいですね。

 

ミラクルランジェリーについて

この漫画もかなり密かな人気だったようです。なんでも身に着けると不思議な力を発揮する下着「ミラクル・ランジェリー」を、

とあることから手に入れた少女・村上知里が、様々な事件やトラブルに巻き込まれ、ミラクル・ランジェリーの力で解決するドタバタギャグ漫画らしいんですね。

面白そうです。こちら1巻だけでも読んでみたいですね。

 

帯ひろ志さん漫画一部無料公開

こちら「やわらか忍法SOS」(全3巻)と、読み切り「柔か学園SOS」(40p)の両方が無料公開されていましたので、シェアさせていただきます。

帯ひろ志さん漫画一部無料公開

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2014年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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