民間宇宙旅行今後の需要

この調査は、500万ドルを超える純資産を持つ200人などを対象に行われたそうなんですが

いったい500万ドルっていくらになるか。。。あ、だいたい3-4億くらいですかね。。。

私にはかなり遠い・・・

 

米政府とフロリダ州の委託で行われた民間宇宙旅行事業に関する需要調査が1日公表され、

同事業の収益規模が当初10年間で6─16億ドル(約470─1250億円)になると見込まれることが分かった。

確か、私の友人が宇宙に土地を買ってるんですよね。
現在、最も需要の高い宇宙旅行は、高度約100キロに到達した後、地球に帰還する準軌道飛行。

英バージンが一番安いのか?これでも行きたい人がかなりいるとか。

搭乗者は数分間、微小重力状態による浮遊を楽しんだり、漆黒の宇宙を背にした地球の姿を眺めたりすることができる。

繰り返し使用可能な準軌道飛行用の宇宙船開発を進める民間企業は現在6社。

英ヴァージン・ギャラクティックの6人乗り宇宙船「スペースシップツー」が20万ドル(約1570万円)、

XCORエアロスペースの2人乗り宇宙船「リンクス」なら9万5000ドル(約740万円)で宇宙に行くことができる。

2014年に商業宇宙旅行を開始する予定のヴァージンの幹部が明らかにしたところでは、これまでに予約を受けた536人からの前金は7000万ドルに上るという。

宇宙旅行を希望する富裕層がほかにも7500人ほどいるとし、今後10年間で約3600人が実際に宇宙旅行すると予測。事業の成功を受けて

顧客の関心が高まれば、市場は約3倍になる可能性があるとも指摘している。

私のまわりにも実際行きたいといっている、(1億程度資産を持った人)が言っていますし、

今後もっと加速するんでしょうね。

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2012年8月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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