日本銀メダル獲得!フェンシング三剣士快挙

日本は銀メダルを獲得!

 

優勝候補イタリアとの決勝は39-45で敗れたものの、団体では初の銀メダル。
 最後まで試合を引っ張ったエース、太田雄貴(26)は「いま出せるものを全部出せた。

 

特に(千田)健太が被災地(宮城県気仙沼市)出身なのでメダルをプレゼントしたかった」。

 

その千田も「地元が喜んでくれれば本当にうれしい」と喜んだ。

 

被災地にとっては、何よりの喜びに違いないですよね!

決勝に臨んだのは準決勝と同じ太田、千田健太(27)、三宅諒(21)、淡路卓(23)の4人。

 

やはり、試合の主導権を握ったのは世界ランク1位のイタリアだった。

 

ポイントを奪ってもすぐに奪い返され、なかなかその差を縮められない。

 

それでも、第8戦では五輪初出場の淡路が一時は36-36の同点に追いつくなど、

 

王者を追い詰める場面もあった。最終の第9戦を37-40で迎えた太田は逆転を狙ったが、あと一歩及ばなかった。

 

太田は、諦めないという精神でこの局面を切り抜け、

 

抗議をしたことにより、大きく場を動かした!

 

銀メダル獲得!!!

 

彼は北京オリンピックで精神力が鍛えられたんですよね。

 

日本フェンシングすごい!!!

 

 

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2012年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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