情熱大陸3月17日放送!「料理人 笠原将弘」

本日の情熱大陸では、予約の取れない大人気料理店「賛否両論」店主に密着取材とか!

走り続けて来た料理人が直面した妻の病・・。どうやら、ご本人のお母様も早くに亡くなられており、笠原さんは

焼き鳥やを営むお父さんにお弁当を作ってもらい育ったとのことです。

 

 

その焼き鳥屋さんは、 東京・武蔵小山にある「とり将」。おそらくこの環境が料理人・笠原将弘を育んだといえるのではないでしょうか。

高校卒業後、東京・新宿にある『正月屋吉兆』へ。吉兆といえば、日本屈指の名料亭。そんな一流の環境に身を置いてましたが

5人入った同期の中で、笠原氏はかなり異色の存在だったそうです。なにしろ自分だけが料理はずぶのど素人状態だったからと。

 

ライバル店は? と聞かれて答えるのは、ディズニーランドと。お店に足を運んでくれた方にはとにかく

楽しんでもらいたいと思っているからとのことです。

 

手ごろな値段で旬の素晴らしい創作和食が食べられるとして大人気の笠原さんののお店は

「最高の味を最高のタイミングで」出すために、

材料の目利きからメニューの研 究・客の接客まで万事手を抜かずにお出してるようです。

一方で日本料理の普及のためにと20冊以上の料理本を出版されてもいます。

こちらですね。

 

いまでは、“若き和の巨匠”としてテレビや雑誌にひっぱりだこの人気料 理人となりました。

寝る間も惜しんでがむしゃらに走り続けてきた笠原さんですが、昨年9月、妻をガンで亡くすという辛い現実に直面していらっしゃいました。

3人の子どもの父親でありな がら、これまで家族を省みる余裕がなかった自分の生き様は果たして正しかったのか?

深い迷いを胸に抱きながらも厨房に向かう料理人の姿を今回の情熱大陸のカメラが追った熱いストーリ。

笠原将弘さんプロフィール

1972年東京出身。現在、40歳?

高校卒業後『正月屋吉兆』で修行したが28歳の時に父が亡くなり実家の焼き鳥店『とり将』を継ぐ。お母様も早くに亡くしたのに、お父様も

早くに亡くしてしまうなんて、かわいそうな環境だったのですね。

3年後、『とり将』が30周年を迎えたのを機に、東京・恵比寿に『賛否両論』をオープンさせる。店名には「万人に好かれなくても良い、

自分の料理とやり方 を認めてくれる人が来てくれれば・・」という思いをこめた。妻のエリカさんとは料亭での修行時代に知り合い結婚、3児の父。

恵比寿『賛否両論』のお店HPはこちらから

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2013年3月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ライフスタイル

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