冒険家の渡辺大剛さん、ロシアで交通事故死

 

渡辺さんは冒険家として知られ、2004年に世界7大陸最高峰を日本最年少の22歳で制覇。

事故は現地時間の午前10時頃だが、北極圏ムルマンスクで はこの時期、太陽が昇らない「極夜」。

渡辺さんは後ろからはねられたとみられ、露メディアは「暗さで自動車の運転手が渡辺さんに気付かなかった」と伝えて います。

この時期のロシア北部なんて相当寒そうですよね。その中を自転車で走っていたなんて、それだけでもすごいですよね。

冒険家は命と隣り合わせですね。31歳という若すぎる死に残念さがこみあげます。

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2012年12月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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