中島義道 林修先生が尊敬する戦う哲学者とは?哲学塾カントとは?

林修先生の番組であるTBSの「林先生の痛快!生きざま大辞典」で紹介された、林先生が大好きな哲学者中島義道。

林先生は、中島義道が大好きで番組スタッフにお願いしてこの特集が組まれたというらしいです。それだけ林先生を惚れさせる

この中島義道とはどういう人物なのか?ちょっと気になりますよね。

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中島義道の簡単なプロフィール

1946年7月9日生まれの現在は68歳。父親は大分県中津市、母は山口県下関市出身で、父は一高、東北帝大工学部卒の貧しい技術者だったそうです。

生まれたときには、しばらく福岡県門司市に住んでいましたが、その後東京都内に転居を繰り返し、のち1953年ころから川崎市中原区の市営住宅に育ったそうです。

専攻は、時間論、自我論。イマヌエル・カントが専門とのことです。

 

 

大学卒業後に、予備校の英語講師として就職しますが、2年半にして講師として自分がふさわしくないとの自己の現状に絶望し、

33歳でウィーン大学に私費留学しました。ウィーンではその後、現地の日本人学校で現地採用の教師となることができ、ウィーン滞在2年に近づく頃、

日本人学校の教師の女性と結婚。1983年にウィーン大学で、やはりカントについての論文で哲学博士号を取得。翌年に、東大教養学部助手に採用されるが、

のち、帝京技術科学大学(現・帝京平成大学)助教授を経て、1995年4月より2009年まで電気通信大学教授をつとめました。

 

現在は、哲学塾カントを主宰しております。

 

林先生のすすめる中島義道の書籍とは?

林先生は尊敬するこの中島義道の書籍を、なんと60冊以上も読んでいるそうです。

ちなみに、林先生が好きな書籍は、「私の嫌いな10の人びと」と「私の嫌いな10の言葉」だそうです。

 

「私の嫌いな10の人びと」

 

「私の嫌いな10の言葉」

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2014年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画・テレビ

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