世界自然遺産に登録された屋久島に脱サラした親父が建てた人気宿「送陽邸」とは?

本日のテレビ東京の人気番組「ソロモン流」では、50歳で脱サラして世界自然遺産に登録された屋久島において、民宿を建て経営をし、

今では海外の人にも大人気となった民宿「送陽邸」オーナーの岩川健さん73歳について紹介されます。50歳からの脱サラと聞いただけで凄い!っ

て思ってしまいますが、岩川さんの情熱たるややはり人気宿となるべく秘密がたくさん詰まっています。


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送陽邸の人気の秘密は?

送陽邸自体は、明治40年旧月10月21日に建設されており、当時の惣大工の岩川藤兵衛(当時19才)が建築された旧家を再利用して、

民宿として運営されています。建設からすでに80年も経過し、昔の古民家らしく天井は低く、囲炉裏があったりと懐かしく落ち着いた雰囲気の民宿です。

特徴としては、客室には、テレビや電話は置いていないということです。都会の喧騒から離れて、少しでもリラックスして自然を満喫してほしいという思いからのようです。

世界自然遺産として登録された屋久島での宿泊は送陽邸にかぎります。

 

 

素晴らしい景色の露店風呂

送陽邸には、素晴らしい絶景の露店風呂が2つあります。どちらも時間予約制の貸切風呂になっているので、

人目を気にすることなくゆったりとのんびりすることができます。

 

 

お食事の紹介

やはり屋久島の名物を中心に献立されていて、酢の物、煮物、トビウオのつけ揚げ(さつま揚げ)などがでるようです。

屋久島の名物といえば、サバ、トビウオ、伊勢海老、永田豆腐など自然の恵みを味わうことができます。なかでも伊勢海老の味噌汁は

エビ1匹を丸ごといれた豪快なものとなっています。

 

気になる宿泊料金は?

今はやりのリゾートと違い、かなりリーズナブルな料金設定が嬉しいです。11室の和室があり、大人(中学生以上)は宿泊料(1泊食事付き)で

13,650円ととてもお財布に優しい価格設定です。小学生の子どもは10,500円、小学生未満の幼児は、5,250円です。

こちらが送陽邸公式HPです。

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2014年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画・テレビ

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