世界一受けたい授業 新見正則先生「夏太りの原因は内臓冷えにあった?夏に太らない解消法とは」

夏太りの原因は内臓冷えにあった?

今晩、7月26日日本テレビで19時56分~20時54分に放送される3時間目の新見正則先生による「夏太りの落とし穴!あなたは『内臓冷え予備軍』かもしれない!」に注目したいと思います。なぜなら、私自身毎年の夏は冷房の部屋にずっと入り、また冷たいものを飲み、食べて、かなり内臓が冷え切っているなって感じるからです。そして何よりも内臓を冷やしてしまうことで、夏太りにもつながりやすいってところが一番の気になる点でもあります。なので、ぜひこの番組を見る前にまずはしっかりとした知識を入れて、備えていきたいと思います。

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新見正則先生プロフィール

 

まず、新見正則先生の簡単なプロフィールからご紹介します。1959年に京都生まれてから、1985年 慶應義塾大学医学部卒業され、同年から慶應義塾大学医学部外科(一般・消化器外科)として勤務、1998年 英国オックスフォード大学博士課程を取得され1998年 移植免疫学にて Doctor of Philosophy (DPhil) 取得、1998年~ 帝京大学医学部外科(血管外科)、2002年~ 帝京大学医学部准教授という華々しい経歴です。

 

また2014年には、イグ・ノーベル賞(医学賞)を受賞されています。ちなみに、このイグノーベル賞 (イグノーベルしょう、英: Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。1991年に創設されたという少し風変わりな団体とウィキペディアにありました。

 

新見正則先生も、おそらく楽しいユーモアをお持ちの方なのかと思います。新見先生は、トライアスロンにも興味をお持ちでトライアスロンの月刊誌、「ルミナ4月号」にも記事を書いたり、実際トライアスロンにも挑戦されているというとてもアクティブな先生でもあります。

 

新見先生の最新著書


新見先生は、西洋医でもあり漢方医として今でこそ有名ですが、昔はこの漢方が大嫌いだったそうです。先生は、モダン漢方と命名して、いくつか著書も出されています。

わたしも漢方にはとても助けられていて、現在も服用しているのですが、西洋医学では病名がでない未病の段階にとても効果を発揮してくれます。

たとえば、いままでなんとなくだるい、つらい、疲れやすいってことがとても多くて週末はたいてい寝込んでいたのですが、漢方を服用するようになってからというもの、ほとんど疲れなくなり、

また週末はほぼ元気に活動できるようになりました。即効性はないので、服用から約半年後に効果を感じました。プチ更年期障害や冷え症改善のために今でも服用しています。

日比谷にありますタニクリニックというところがとても有名で、良心的、かつ保険医療で受けれるので2か月分の漢方を処方してもらってもたったの2000円~4000円くらいとリーズナブルなのですね。

もしも、漢方に通ってみたい方いたらぜひおすすめします。こちらがサイトになります。初診は予約が可能かどうかをまずは電話されることをおすすめします。

 

タニクリニック

 

「むくみ」今すぐできるむくみ解消法

昨年2103年9月の放送では、3大むくみ!「足・顔・内臓」今すぐできるむくみ解消法!! について授業をされていました。私自身、すごいむくみやすい体質なので、これはちょっとメモっておかないとと思い、こちらも紹介したいと思います。

1.適度な運動と水を良くとること、同じ姿勢にずっといないこと。

2.つま先立ち体操をすること。3時間ごとに10回、つま先で立つ。第二の心臓と言われているふくらはぎを鍛えることで血液を上に押し上げてくれます。

3.顔のむくみをとるには、顔のパーツを中心に10秒間寄せてその後、一気に顔の筋肉を緩める

4.内臓のむくみをチェックする。このチェック方法は、通常、手を心臓より下にすると静脈が浮かび上がり、手を心臓より上、肩の高さにすると静脈が見えなくなりますが、これが、手を上げた時に静脈が5秒以上のこっている人は心臓が少し弱っている可能性があるそうです。早め早めの検査で心不全や腎不全、糖尿病や動脈硬化、高血圧などを治していきましょう。

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2014年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画・テレビ

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