ヘルパンギーナ警報 首都圏で猛威を振るう夏風邪

ヘルパンギーナ警報 首都圏で猛威を振るう夏風邪

感染症で夏風邪としての代表的な疾患に「ヘルパンギーナ」というのがあって、毎年6月~8月の間で猛威をふるっているとのことです。特に首都圏で流行ってるそうです。神奈川県では、7月14日~20日までで患者数が警報基準値を超えたため、「ヘルパンギーナ警報」を発令しました。

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このヘルパンギーナですが、かかる年齢としては6歳以下の小児が全体の9割を占めていて、特に2歳以下がその半数をしめているそうです。このヘルパンギーナの症状は、突然の高熱・口腔内の水疱や発赤が主な症状だそうです。多くの事例では、2~7日の潜伏期間後、高熱38度以上が突然でて、続いて口腔内に水泡が出てきてそれ自体が破れてしまったりして痛みを伴います。要は、ヘルパンギーナは熱とのどの発疹が特徴的で、その他手と足にも発疹が認められれば、手足口病と診断がくだされます。また注意が必要なのは、合併症です。合併症の事例としては、まれに髄膜炎や心筋炎などが起きてしまうことがあるようです。

予防法としては、こまめなうがいと手洗いに限ります。感染経路としては飛沫感染なので、ヘルパンギーナにかかった人の咳やくしゃみ、つばなどに触れないように注意をしましょう。また子どもに多い疾患なので、おもちゃの貸し借りなども気をつけたほうがいいでしょう。

また、予防策として夏バテや風邪に効く食事をしっかりととることをおすすめします。たとえば、夏バテを乗り切るには、以下のような食事がおすすめです。

キムチチャーハン
材料:冷えたごはん茶碗一杯、キムチ、大さじ山盛り一杯、たまご一個、韓国のり好きなだけ■ 調味料:塩適量、ごま油大さじ2

豚冷しゃぶ☆薬味おろしぽん酢
材料 (4人分):豚肉(しゃぶしゃぶ用または薄切り)500g位、サニーレタスなど適量 ■ 薬味おろしぽん酢大根おろし適量、みょうが1~2個、青じそ10枚位ぽん酢適量

 

さらなる夏バテ防止レシピは、こちらをチェックしてくださいね。

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2014年7月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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