シャルティバルシチャイって何?ダンガンロンパでしか見たことないってどういうこと?

シャルティバルシチャイって何って感じでツイッターで注目されてましたが、こちらどうやらリトアニアの家庭料理である赤カブのスープでした。

赤カブとサワークリームが混ざってあのショッキングピンク!まさにダンガンロンパしか出てこなそうな色ができたわけです。

スポンサードリンク

シャルティバルシチャイの意味は?

シャルティバルシチャイはリトアニア語で、シャルティが「冷たい」、バルシチャイはお隣ロシアの有名な料理「ボルシチ」のリトアニア語読みらしいです。

ピンクボルシチとも言われているそうですよ。

 

 

リトアニアってどこにある国なの?

リトアニアはロシアの左隣にある国で、ヨーロッパ北東部の共和制国家です。EUそしてNATOの加盟国でもあり、通貨はリタス、人口325万人、

首都はヴィリニュスです。小さな国ですね。日本の人口が約1億5000万人なので、都道府県と同じかそれよりも小さな国です。

バルト海東岸に南北に並ぶいわゆるバルト三国の一つであるリトアニアは、第一次世界大戦後の1918年、リトアニア共和国として、

ロシア帝国より独立したのですが、その後1940年にソビエト連邦から侵略され、また翌1941年にはナチス・ドイツからも侵略されたという悲しい戦争体験を持ちます。

その後、ソ連の構成共和国の一つとなったのですが、1990年、独立を回復し現在に至ります。国民は、敬虔なカトリック教信者が圧倒的に多いです。

リトアニアの食文化ってどうなの?

リトアニアは古来から農業、畜産国として栄え、ライ麦を使った黒パンを中心に、じゃがいも、豚肉、チーズなどの乳製品を好んで食べてきたようです。

海岸地域では魚も食べられてきました。リトアニアの伝統料理として有名なのが、ヴェーダレイというソーセージで、

これは麦や小麦粉を混ぜ込んで作られたソーセージです。また、サワークリームやソースと一緒に食べるじゃがいものお餅であるツェペリナイも人気料理です。

 

 

東京では唯一四谷にある、このだあしゑんかであればリトアニア料理を食べることができます。

口コミもなかなか良いものが多く、期待できるかもです。

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年9月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:最新ニュース

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

このページの先頭へ